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遺伝子組換え食品の情報表示について

2001年4月に遺伝子組換え食品の表示制度が法律によって施行されましたが、トップバリュではお客さまからの声に応え、それに先駆け2000年9月よりトップバリュ商品への遺伝子組み換え食品情報を表示しています。
表示基準についても、表示範囲を拡大して、法律で義務付けられていないものについても表示を行っています。
また、表示した内容を確認するため、対象となる商品について、毎年遺伝子組換えDNA検査を実施しています。

「JAS法に基づく食品の表示について」:農林水産省ホームページへ
「遺伝子組換え食品及びアレルギー物質を含む食品に関する表示の義務化について」:厚生労働省ホームページへ
対象農産物
大豆(枝豆及び大豆もやしを含む)、とうもろこし、ばれいしょ、
なたね、綿実
イオンの遺伝子組換え表示
  遺伝子組換えのものを使
用している、又は含ま
れている可能性がある
遺伝子組換えのものを
使用していない
法律で定めら
れた表示方法
表示場所 法律で定めら
れた表示方法
表示場所
1遺伝子組換えにより
組成が変化するもの
義務表示 一括表示枠内
及び
一括表示枠外
─
2遺伝子組換えにより
組成が変化しないもの
で、DNA又は遺伝子
組換えによって生じた
タンパク質が存在する
食品
主な原材
料の場合
(注1)
義務表示 任意表示 一括表示枠外
副原材料
の場合
(注2)
任意表示 一括表示枠外 任意表示
3遺伝子組換えにより
組成が変化しないもの
で、DNA又は遺伝子
組換えによって生じた
タンパク質が存在しな
い食品
主な原材
料の場合
任意表示 任意表示

(注1)「主な原材料」とは配合率上位3位以内であり、且つ重量が5%を超える場合を指します。

(注2)「副原材料」とは配合率上位3位未満である、又は上位3位以内であっても重量が5%を超えない場合を指します。

<一括表示枠外 表示例>
遺伝子組換えのものを使用している場合:「大豆:遺伝子組換え大豆を使用しています。」
遺伝子組換えのものが含まれている可能性のある場合:「大豆:遺伝子組換え不分別大豆が含まれる可能性があります。」
遺伝子組換えのものを使用していない場合:「大豆:遺伝子組換えではありません。」
アレルギー物質の情報の表示について
加工食品の原料原産地表示について

1 お客さまの声を 商品に生かします。 2 安全と環境に配慮した安心な商品をおとどけけします。 アレルギー物質の表示について 遺伝子組換えについて 3 必要な情報をわかりやすく表示します。 トップバリュの親切表示