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アレルギー物質の情報の表示について

お客さまの中には、食物アレルギーでお困りの方が数多くいらっしゃいます。そのようなお客さまにとってはアレルギー物質の情報は、商品を選択されるときの重要な情報であると考えています。
したがって、法律で表示が義務付けられている5物質に加え推奨されている20品目についても表示を行っています。
また、食物アレルギーをお持ちの方のご意見を頂き、法律で表示方法として認められている一括しての表示ではなく、原材料それぞれについてアレルギー物質の情報を表示しています。
また、表示した内容を確認するため、対象となる商品について、毎年アレルギー物質の検査を実施しています。

イオンは2002年11月に制定された公定法に準じて、義務表示5品目(小麦・乳・卵・落花生・そば)について自主検査を実施しています。
2002年度は販売しているトップバリュ対象商品につきまして検査を完了しました。
2003年度も引き続き抜き取り検査を継続していくとともに、新たに発売する商品については検査を実施した後販売して参ります。

食品衛生法にもとづく省令及び通知として、2001年3月付けでアレルギー物質を含む食品に関する表示が法制化されました。

「アレルギー物質を含む食品に関する表示について」:厚生労働省ホームページへ
「遺伝子組換え食品及びアレルギー物質を含む食品に関する表示の義務化について」:厚生労働省ホームページへ
対象食品・・・表示対象は包装された加工食品全般で下記の物質を含むものです。
【義務表示】
小麦・乳・卵・落花生・そば(5品目)
* 重篤性が高いまたは発症頻度の高いアレルギー物質を含む食品で、表示が必須であるもの
※法律で表示が義務づけられている食品
【推奨表示】
あわび・いか・いくら・えび・オレンジ・かに・キウイフルーツ
牛肉・くるみ・さけ・さば・大豆・鶏肉・バナナ・豚肉・まつたけ・もも・やまいも・リンゴ・ゼラチン(20品目)
* 既知のアレルギー物質を含む食品で、表示が推奨されているもの
※通知で表示が推奨されている食品
※現在、推奨品目に追加され、移行期間である「バナナ」については、トップバリュでも随時変更をしています。

<個別表示の例>

遺伝子組換え食品の情報表示について
加工食品の原料原産地表示について

1 お客さまの声を 商品に生かします。 2 安全と環境に配慮した安心な商品をおとどけけします。 アレルギー物質の表示について 遺伝子組換えについて 3 必要な情報をわかりやすく表示します。 トップバリュの親切表示