
グリーンアイは健やかな人や社会、地球環境作りに貢献することを願い、生産者とイオンが共に協力し合い作り上げている商品です。契約農家や農場、養殖場などと土作りや環境作りから始め、自主基準にもとづき管理し、より安全・安心な商品を提供していきたいと願っています。

グリーンアイは健やかな人や社会、地球環境作りに貢献することを願い、生産者とイオンが共に協力し合い作り上げている商品です。契約農家や農場、養殖場などと土作りや環境作りから始め、自主基準にもとづき管理し、より安全・安心な商品を提供していきたいと願っています。
グリーンアイの生産は契約した農家や農場、あるいは養殖場で行います。
産地を訪問し、グリーンアイの品質基準と工程管理基準を説明し取り組みがスタートします。「農産物は、有機栽培や農薬や化学肥料をできるだけ抑え栽培する、畜・水産物は成長ホルモン剤や抗生物質などを制限する」など自主基準にもとづき生産管理され記録されます。加工食品はこれらを原料にトップバリュの製造基準で製造し、お届けしています。
グリーンアイでは、記録内容の自主点検はもちろんのこと、第三者の専門家による産地監査の導入も進めています。例えばSQF(Safe Quality Food)認証取得のグリーンアイ・タスマニアビーフ、第三者認証機関による無投薬水産物の認証取得のグリーンアイ鹿児島産うなぎ、農産物では有機の認証取得 推進と併せ、国際標準として評価されている安全と持続的生産管理を目指すGAP(生産工程管理)認証の取得推進をサポートしています。
イオンと生産者や製造委託先との間でグリーンアイ基準にもとづき最終仕様と品質基準を決め、管理する契約を交します。
商品の安全性を確保するために、取り決めた項目について検査をし、記録を残します。また、イオンでも定期的に売り場から商品を抜き取り、決められた品質基準を満たしているかの検査を行うとともに、農場や製造工場の監査を実施しています。
◆事例