トップバリュ グリーンアイ有機小粒納豆は、中国産および米国産の有機大豆を使用しています。中国産有機大豆は、中国黒龍江省のイオン指定有機栽培農家の方々が栽培したものです。生産地・生産者団体まで、日本の有機農産物生産基準「有機JAS(日本農林規格)」をクリアして生産・管理され、JAS有機認証に合格したものです。米国産大豆についても同等の管理を行っています。
収穫された有機大豆は、「有機JAS(日本農林規格)」に認定された大連の有機大豆専用選別工場に運ばれます。これらはロットごとに番号を割り当てられ、管理され日本に船積みされます。

| 【種子】 | 有機大豆の種子は生育の良いものを選別して保管されたものを使用します。 遺伝子組換えの可能性のある種子は使用されていません。 |
|---|---|
| 【除草】 | 有機栽培規格では、「除草剤」の使用は禁止されています。イオン指定農場では、全て人の手で抜き取る作業を行います。有機栽培大豆の生産で、一番手間のかかる作業です。 |
| 【除虫】 | 有機栽培規格では、「殺虫剤」の使用は禁止されています。畑に入るとバッタなどが飛びかっています。 |
| 【選別】 | 収穫された作物は農家で1回目の選別が行われ、大連にある有機専用選別工場に運ばれます。 |
| 【JAS有機認証】 | 日本の有機認証団体「OMIC(海外貨物検査株式会社)」の審査員が毎年1度、現地で確認作業を実施しています。 |

有機JAS法にもとづく監査が、認定された第三者機関によって全工程(納豆製造工場も含みます)で実施され、有機であることの確認がなされます。有機認証のほかに、現地にて、管理会社が産地を定期確認するとともに、イオンの担当者も現地を訪問し内容を確認しています。
また、納豆製造工場はイオン独自で定期的に毎年工場衛生調査などの監査を実施しています。
イオン指定・有機栽培ほ場

製品検査として残留農薬検査、遺伝子組換え検査、アレルギー物質の検査をイオンの自主検査規準にもとづき行っています。