しかし、近年の、ほ場整備で水田と排水路の高低差が高くなり、魚たちは田んぼに遡上できず、また外来魚の問題もあって生息数が激減してしまいました。
そこで、「魚のゆりかご水田」によって、かつての田園の姿を取り戻す活動が行われています。 まだ高低差のある田んぼでは、今回のように人の手で稚魚を回収、排水路への放流をしています。 放流には、地元の小学生・園児が参加し、環境教育の一環にもなっています。