トップバリュについて

トップバリュはイオンのブランドです。 トップバリュは「お客さまのふだんの生活をより良く」との思いから、イオンが自ら企画・開発した商品群で、イオンのブランドとして、イオンのグループ企業などの各店舗で販売をしています。「トップバリュ5つのこだわり」にもとづいて企画・開発し、国内外のメーカーに製造を委託しています。
  • 5つのこだわり
  • 8つのブランド
  • トップバリュの安全・安心
  • 環境・社会貢献活動
  • トップバリュの歴史

 

環境・社会貢献活動

トップバリュの環境・社会貢献活動 これまでも、これからも、お客さまとともに。

トップバリュ田植活動 ゆりかごプロジェクト
「僕たち、私たちのお米を育てよう」 滋賀県産 トップバリュ グリーンアイ  特別栽培米
TOPVALU グリーンアイ
~魚のゆりかご水田プロジェクト~
彦根市立佐和山小学校5年生の子どもたち85人が、6月24日(木)滋賀県長浜市湖北町でニゴロブナの放流を行いました。
子どもたちが田植えをした田んぼには、5月に親魚が放流され、産卵・孵化していました。皆で、無事に育った稚魚をすくい取り、琵琶湖につながる水路へと放流しました。
「お米作りと、ニゴロブナの放流の関係とは?」という方へ、滋賀県で取り組まれている「魚のゆりかご水田プロジェクト」についてご紹介しましょう。

魚のゆりかご水田とは?
田んぼや排水路を魚が行き来できるようにしてかつての命あふれる田園環境を再生し、生きものと人が共生できる農業・農村の創造を目指す取り組みです。


琵琶湖の固有種「ニゴロブナ」の稚魚を田んぼから水路へ放流
ニゴロブナ、コイ、ナマズなどは、田んぼや琵琶湖の沿岸域で産卵し、稚魚は成長後沖合いに出て行くという性質があります。
プランクトンが豊富で外敵の少ない田んぼは、魚たちにとって絶好の産卵・繁殖場所(=ゆりかご)なのです。

しかし、近年の、ほ場整備で水田と排水路の高低差が高くなり、魚たちは田んぼに遡上できず、また外来魚の問題もあって生息数が激減してしまいました。

そこで、「魚のゆりかご水田」によって、かつての田園の姿を取り戻す活動が行われています。
まだ高低差のある田んぼでは、今回のように人の手で稚魚を回収、排水路への放流をしています。 放流には、地元の小学生・園児が参加し、環境教育の一環にもなっています。



 
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