
より安心して商品をお買い求めいただくために、お客さまからの代表的な質問にお答えします。

トップバリュのポークあら引きウインナーの豚肉はアメリカ産、豚脂肪は日本、カナダ、アメリカ産を使用しています。
新型インフルエンザは、豚肉や豚肉の加工品を食べて感染しません。
また、加熱処理を施すため、インフルエンザのウイルスも通常の細菌やウイルスと同様に加熱によって死滅してしまいます。だから安心してご利用下さい。

使用できる遺伝子組換え原材料は、国によって安全性が認められている7作物だけ。
ちなみに7作物とは;
大豆、とうもろこし、じゃがいも、なたね、わた、てんさい、アルファルファだけ。
それ以外の遺伝子組換え原材料および商品は、現在日本では存在しません。
原材料の一部に遺伝子組換え原材料が含まれている可能性がある商品については、「遺伝子組換え不分別」と記載しています。遺伝子組換え原材料100%の商品はないので、「一部含まれている可能性がある」という意味です。

パンを発酵させるために使われるイースト菌。その「ごはん」がイーストフードです。つまり、イースト菌の栄養源として使われている成分のこと。
「ごはん」だって食べすぎてはいけないように、イーストフードもたくさん与えればいいというわけではありません。安全性が確認され、添加物として認められているもので、使用基準が決められています。
トップバリュの食パンに使われるイーストフードは、国によって定められている使用基準よりも少ない量を使用しています。
イーストフードとして認められている硫酸カルシウム、リン酸三カルシウムは、食品のカルシウム強化としても使われています。

pH調整剤とは、食品における酸性またはアルカリ性の度合を調整するために用いられる食品添加物のひとつのこと。主なpH調整剤は、クエン酸、グルコン酸、 コハク酸。
クエン酸はレモン、グレープフルーツなどの酸味の成分であり、皆さんも保存目的で良く使われる「梅干」にも含まれています。
グルコン酸は、ハチミツやワイン・味噌等の発酵食品にも含まれていますし、 コハク酸は、貝類に含まれるうま味物質でもあります。
トップバリュでは、「ごはん」に使ってます。
ちなみにトップバリュの「ごはん」は、お米を炊いて「アッツアツ」の状態ですぐに密閉しているから、ほとんど菌がいない状態。常温で保管しても大丈夫です。常温で8ヶ月持ちます。


トップバリュの「純粋はちみつ」は中国産。でも、安全な商品作りの取組みには自信があります。まずはハチミツを集めるところから。蜜を集める、いわゆる「養蜂家」は、限られた人だけ。だから、どんなところで採れた蜜なのか、しっかり把握をしています。「養蜂家」には、ミツバチの病気など異常がわかるように毎日記録をつけさせます。蜂の病気が発生した場合には、工場専属の獣医の指導に従うことになっています。
集めた蜂蜜は、商品化するまでの間に、5回の検査を行います。
- 1.採蜜時
- :抗生物質検査・成分検査など(自主検査)
- 2.工場内生産時
- :抗生物質検査など(自主検査)
- 3.出荷時
- :製品輸出検査(公的機関による検査)
- 4.輸入時
- :貨物輸入事前検査(自主検査)
- 5.輸入食品届け申請時
- :厚生労働省によるモニタリング検査
幾度も検査を繰り返し、安全性を確認できた「はちみつ」だけ商品化しています。

トップバリュのプレーンヨーグルトは、活きて腸まで届く乳酸菌を使用しています。それがプロバイオティクス。
主にビフィズス菌が活きたまま腸まで届きます。
その他の2種類の乳酸菌(サーモフィラス菌・ブルガリスク菌)は活きたまま腸まで届きませんが、悪玉菌にくっついて悪玉菌を排出するといわれています。

マヨネーズをご購入いただくとき、賞味期限が気になりませんか?
だから、トップバリュのマヨネーズの袋には、賞味期限を入れました。
ちなみに、マヨネーズの賞味期限は、未開封の場合だけ。
だから開封後に「賞味期限まで大丈夫」と思わずに、なるべく早く食べていただきたいから、本体には製造年月日が入っています。