
「フェアトレード」、この活動は原料や製品を適正な価格で生産者と取引し、経済的・社会的発展や環境保全を支援することで、生産者の自立を促すものです。そのためには生産者、企業、そしてお客さま、それぞれが取り組みの意味を理解し、継続していくことが重要となります。すでに、欧米社会では生活者に広く受け入れられており、近年、日本でも少しずつ認知され始めています。
そうした中、イオンでは国内流通業のなかで初めて、フェアトレードラベル認証を受けたコーヒーをプライベートブランド「トップバリュ」として2004年12月に販売を開始しました。
「フェアトレード」はビジネスとして成立しなければ継続は困難。イオンは小売業のノウハウを活用し、広くお客さまに理解を得ながら、継続的に発展できるモデルづくりをめざしています。