ラーメン新味 最終決選試食会リポート!

トップバリュ袋ラーメン共同開発選手権 決勝ラウンド 最終決戦試食会 1位 酸辣湯麺 VS 2位 魚介とんこつラーメン

12月4日(日)にイオン南砂店で行われた、トップバリュ袋ラーメンの新味を決定する最終決選試食会。1位の酸辣湯麺と、2位の魚介とんこつラーメンの試作品をお客さまに食べくらべしていただき、どちらを発売してほしいか、好きなほうへ投票。たくさんのお客さまにご参加いただき、大盛況のうちに幕を閉じました!その様子をちょっぴりご報告します。

10:00~ 試食会準備

調理にも気合が入ります! この投票箱の中身が、全てを決める! 会場のイオン南砂店。天候にも恵まれました!

試食会での直接投票の結果から新商品発売を決定するという試みは、トップバリュ史上初。現場にも気合いが入ります!試食会開始に向け、調理担当者にも緊張感が・・・。美味しい袋ラーメンをお客さまに提供するために、調理手順を入念にチェック。

オレたちは試合で行けなかったんだ~!残念だぜ!

11:00~ ついに、試食会スタート!

あっという間に行列ができました! 次々と票が入ります。 どちらの票が多いのでしょうか…?みなさん、楽しみながら試食・投票してくれました。 美味しい!すっぱい!いろんな意見が飛び交います。 出来立てのあつあつを食べてもらいました!

ラーメンのいい香りに誘われて、次々とお客さまが集まってきます。開始数分で、試食会場は行列状態に!「何味があるの?」「いつから買えるの?」といったご質問や、「美味しい!」「もっと食べたい!」などの、たくさんの嬉しい感想をいただきました。
ちなみに商品化は、来春の予定です。どちらの味が店頭に並ぶのでしょうか・・・!

ラーメンの画像はまだでごわす~!商品化まで、楽しみに待っていてくれでごわすよ。 美味しそうにたべていますね~!

15:00~ 試食会終了~ありがとうございました!

「魚介はちょっぴり苦手だったけど、このラーメンはクセもなく、食べやすくておいしかった!」と元気に答えてくれたSさん親子。新味研究所の渾身の作であるトップバリュ袋ラーメン新味は小さなお子さまからおじいさん、おばあさんまで、たくさんの人から笑顔をいただくことができました。これはどちらが商品化されても楽しみですね!集計結果は当サイト上で発表するので、こまめにチェックしてくださいね!

投票集計結果は1月に公開!おたのしみに!!

Sさん親子「おいしかったよ!」とピース!

あなたはどっち派?!インタビュー

酸辣湯麺

  • Y・Sさん
    酸味や辛みがほどよいため、おいしくいただきました。味がなめらかで食べやすいですね。キャベツやもやしを入れて食べてみたいです。発売されたら、ぜひ購入したいと思います。Y・Sさん
  • A・Sくん
    お野菜をたくさん入れて食べたい!すっぱさと辛さがちょうどいいと思った。麺もインスタントっぽくなくておいしかったです!A・Sくん
  • M・Aさん
    細麺がスープにベストマッチでした。M・Aさん

魚介とんこつラーメン

  • Y・Aさん
    麺がもちもちしているところが気に入りました!スープは濃厚で、お店で食べる味にかなり近いですね。魚介もとんこつも楽しめてお得な気分。袋ラーメンっていう感じが全然しなかったです。Y・Aさん
  • Iさん親子
    スープがとってもおいしかったです!味が濃いところも、子どもたちは気に入っていました。家で作る場合は、卵などの具を入れると更に美味しくなると思います。Iさん親子
  • N・Tくん
    魚介とんこつラーメンは、こってりしておいしかった。N・Tくん
  • T・Tさん
    魚介ととんこつのバランスがよかった。T・Tさん
  • Y・Sさん親子
    チャーシューを乗せて食べたいですね。Y・Sさん親子
あたしは…どっちもスキ~!

酸辣湯麺&魚介とんこつラーメン 開発秘話

今回お客さまに召し上がっていただいた酸辣湯麺と魚介とんこつラーメンは、それぞれ何度も改良を重ね、試行錯誤の末に完成しました。その開発秘話を、ちょっぴりご紹介します!酸辣湯麺のこだわり~本格中華再現への道~・味は、ちょっとオトナなピリ辛。目指したのは、ラー油のような旨みのある味。・改良を重ね、更に本格的な酸辣湯麺の旨みを追求。ゴマ油の風味と食欲をそそる酢のアクセントが絶妙。・通常のラーメンとは違い、麺よりも先に粉末スープを投入する調理法を採用。酸辣湯麺の特徴である「とろみ」を、忠実に再現。 魚介とんこつラーメンのこだわり~魚介風味の飽くなき挑戦~・粉末スープに旨みのある「魚粉」を加え、魚介の風味を強調。・開発中は魚粉の種類を何度も変更し、最大限に旨みを生かす方法を追求。・旨みを極めた「魚介風味」に負けずとも劣らないとんこつのバランスが、絶妙の一品。とろっとして酸っぱ辛いスープを思い出しただけでたまらないぜ~!かなり本格的に開発されているんだな~! お店で食べる味…いや、それ以上を期待してもいいかもしれませんね! 酸辣湯麺の細麺に対して、魚介とんこつラーメンは太麺。スープに一番合う麺が選ばれているのね~! 感動よ! 魚介のだし、とんこつの旨みがたっぷりつまっているんでごわすね~!

どちらの味も一般的に人気のフレイバーでありながら、今まで袋ラーメンではあまり商品化されてこなかったこの二つの味。「お客さまが一番食べてみたいと思っている味を商品化する」という新味研究所の信念がやっと実ると思うと嬉しい限りです!まだどちらが店頭に並ぶかわかりませんが、酸辣湯麺、魚介とんこつラーメン共に大の自信作です。発売されたら、ぜひ一度召し上がってみてくださいね!~開発担当者より一言~

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