
| Life Tips vol.38 2011/9/16 第38回 烏龍茶ティーバッグの再利用法 |
水出しでも、湯出しでも利用することができるトップバリュの烏龍茶ティーバッグは手軽に美味しい烏龍茶を飲むことができるので、私もよく利用しています。そして飲み終わったあとのティーバッグも無駄なくしっかり利用して節約に結びつけています。
キッチンのコンロ周りのタイルなど、軽い油はねであれば、使ったあとの烏龍茶のティーバッグでこすることによって、簡単に汚れを落とすことが可能です。
また車のフロントガラスにも効果的。フロントガラスに油膜がついた状態だと、特に夜間の暗い時間帯は、対向車のライトなどがギラギラして運転にも支障をきたします。簡単な水拭きでは油膜まではなかなか落ちづらいのですが、濡れている烏龍茶のティーバッグで拭くと、一瞬にして油膜が落ちます。
ただしティーバッグからポトポト烏龍茶が垂れる状態で、車のボディについてしまうと、塗っているワックスも落としてしまう可能性も考えられるのでご注意ください。
烏龍茶は脂肪分を分解しやすく体内に吸収されるのを抑える効果が期待できるという話は耳にされたことがある方も多いと思います。使い終わった烏龍茶のティーバッグでも、まだまだ烏龍茶の成分が残っているので、4~5分煮出すと色づいてきます。
その煮出した烏龍茶で、豚の角煮をつくるときの下茹でなどをすると、余分な脂が肉から出やすくなることも期待できるのです。下茹でをしながら浮いてきた脂分の上澄みを捨てていくと、サッパリしているけれど旨みが残った豚の角煮を作ることができます。
捨ててしまえばそれで終わりになってしまうものも、いろいろ再利用法もありますので、是非ご自分の暮らしの中で見つけてみてくださいね。