
| Life Tips vol.39 2011/9/26 第39回 季節の変わりめの布団収納 |
すっかり秋を感じる季節になりました。空気も少し肌寒く、夏に着ていた衣類や布団などを入れ替えする季節でもありますね。
衣類については、来年の夏に出してみたら黄ばんでいた!なんてことにならないように、衣替え前の簡単お手入れを参考に、汚れをしっかり落としてから衣替えをしてください。
長期布団を収納するときの注意は一にも二にも湿気です。晴天の日にしっかり布団を干したり除湿機や布団乾燥機で乾燥させてから収納するようにしましょう。
わたしは布団を収納する際には、本来は衣類の引き出し用の製品、除湿剤シートタイプを布団の上に置いて布団袋にいれています。湿気を吸うと固まってくるので目安は4ヶ月で交換。
布団袋も湿気がたまらないような風通しのよい場所に収納しています。押入れに収納する場合もじかに置くのではなく、すのこ等を置いてから風が通る状態にして収納しましょう。
湿気とともに避けたいのが虫。そのような点でも布団圧縮袋は便利です。収納場所を最小限で済むだけでなく、密封した状態になるので、外部からの虫の侵入も防ぐことができます。ただし布団圧縮袋は、チャック部分がしっかり閉じられていないと、圧縮したつもりでも時間が経つと中に空気が入り膨らんできてしまいます。
トップバリュの布団圧縮袋はスライダーがついているので、チャックをしっかりとめられるようになっています。
また従来の布団圧縮袋では、掃除機で空気を抜いてから、袋のふたを閉じる間に、また空気が入ってしまうというのが悩みのたねでした。しかしトップバリュの布団圧縮袋は、掃除機ノズルをあてて空気を抜くバルブ部分にも開閉のスイッチがついているので、掃除機ノズルをはずしたらすぐにスイッチを「閉」側にすることができ空気の再入を防ぐことができます。
布団は長く使うものですから、保管もしっかりしてあげましょう。