節約・家事アドバイザー 矢野きくのの 暮らしのヒント Kikuno Yano's  Life Tips.

HINT41 Life Tips vol.41   2011/10/17
第41回 レジャー費の節約 秋の行楽弁当

すごしやすく木々が色をつける秋は絶好の行楽日和ですね。紅葉狩りはもちろんのこと、いろいろな種類の果物狩りが盛んになるのもこの季節です。遠くまで旅行に行かなくても、意外と近くで木々が色づき普段とは違う景色を観ることもできます。近場でもお弁当をもって出かけるだけでも行楽気分を楽しめるものですよね。


でも行楽のお弁当というとどうしても冷えたお弁当になりがち。気候も涼しくなってきているのですから、少しだけでも温かいものを持っていくとより美味しくお弁当をいただくことができます。


ご飯だけでも温かく

行楽のお弁当というと、簡単に手で食べられるようにオニギリやサンドイッチというものがメインになりがちですが、最近のお弁当箱の保温力はとてもよいのでご飯だけでも温かいものを持っていくというのは如何でしょうか?おかずはオニギリのときと同じようなものを詰めていけばOK。


人数分の保温弁当箱がない場合でも、トップバリュの保温弁当箱(大)であれば400mlのご飯が入るので女性であれば2名分くらいのご飯の量にもなります。


ただ白いご飯を持っていっても味気ないので、おかず入れの方にご飯に混ぜる具をいれておき、食べる直前に混ぜるのがオススメ。ほぐした鮭や肉味噌でも、はじめからご飯に混ぜて数時間経つよりも食べる直前に混ぜたほうが美味しくいただけます。


汁物を持参

保温、保冷効果のあるステンレスボトル、1本は普通の飲み物をいれ、もう1本は熱々のお湯を持っていっておくとお弁当のときに温かい汁物を飲むこともできます。


袋入りのインスタントスープと紙コップでもよいですし、カップ入りスープなどでもOK。汁物が温かいと身体全体が温まるので、これからの季節の行楽にはお薦めです。


一品温かいだけでもお弁当の雰囲気がガラっと変わります。是非試してみてくださいね。


関連商品

保温弁当箱 大 2WAYボトル  

ページの先頭へ