学生のみんなと 2015年 - イオンのプライベートブランド TOPVALU(トップバリュ)

学生のみんなと 2015年

トモニアユム

学生のみんなと

フェアトレード 親子体験

2015年11月

手作りアクセサリーを通じて「フェアトレード」の理解を深める

ソーシャルプロダクツ(地球や環境、人にやさしい商品)の中には、フェアトレード認証ラベルがついた素敵なアクセサリーがあります。この多くは、発展途上国の女性たちによる手作りです。これまで安い賃金で働かされていた彼女たちは、フェアトレードにより正当な取引価格でお金を得て、そのお金で子どもたちを学校に通わせるようなこともできるようになりました。フェアトレードは途上国の経済や生活を向上させつつあります。
11月25日の午後、「カフェもりっちゃ」のイベントスペースで、体験型イベント「フェアトレード素材を使ったアクセサリー(ミサンガ)作り」のワークショップが開かれました。ソーシャルプロダクツの普及活動を続けてきた中央大学の日高ゼミの学生たちがゼミ活動の一環として途上国の女性や子どもの支援につながればと講師を務め、母娘を中心に40名余りが参加しました。どんな人がどんな思いで作っているのだろうと考え、彼女たちもその子ども世代も豊かになれたらと願いながらのアクセサリー作り。学生講師による、お客様と同じ目線での丁寧な応対が好評で、「フェアトレードの意味を身をもって知った」「フェアトレード認証ラベルを見て商品を選ぶ目安がわかった」など、手作り体験はフェアトレードについて学び、理解を深める良いきっかけにもなりました。

1. (株)イオンファンタジーの施設「カフェもりっちゃ」赤羽店(ダイエー赤羽店2F)
2. 参加者にはトップバリュフェアトレードチョコのお土産があり、学生が書いたフェアトレード活動案内のチラシも添えられた。
3. さまざまなフェアトレード商品も紹介・販売された。

フェアトレード トークショー

2015年10月

ソーシャル世代とともに「フェアトレード」を発信

「フェアトレードってなぁに?“つながりの種”をまこう」と題して、10月18日、イオンスタイル湘南茅ヶ崎店でトークショーが開かれました。フェアトレード(FT)とは、発展途上国に多く存在する立場が弱い生産者に対し、労働に見合った公正な対価を支払い、持続性のある経済的自立を支援する取引のことです。
当日参加したパネラーのエシカル協会代表の末吉里花さんは「アナウンサー時代に番組でアフリカのキリマンジェロを尋ねて過酷な労働や環境を実感し、FT活動に積極的に参加するようになった」と語り、フェアトレード・ラベル・ジャパン事務局長の中島佳織さんはFTコーヒーのラベルの見方を、シャプラニール(市民による海外協力の会)の勝井裕美さんはイオンの湘南茅ヶ崎店で購入可能なFT商品などを取り上げて話をされていました。お茶の水女子大学の『ふぇあ ふぇあ』は、文化祭でFTチョコのテイスティングイベントを開くなど普及活動を行っている社会貢献に関心を持つグループで、手作りの販売促進ツール制作をご協力頂きました。消費者が商品を選択するときのちょっとした心がけがフェアトレード支援につながります。

1. FT活動のきっかけづくりを語るトークショーの案内
2. トークショーの最後にFTコーヒーとチョコを試飲、試食
3. 女子大生が制作したイオンの湘南茅ヶ崎店FT専門店「フェアリーズフェイバリット」の販売促進ツール

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