トップバリュの歴史 - イオンのプライベートブランド TOPVALU(トップバリュ)

トップバリュの歴史

トップバリュの歴史

「お客さま第一」からはじまった商品づくり

プライベートブランド(PB)商品の先駆け、ジェーカップ

プライベートブランド商品の先駆け「ジェーカップ」

1974年、メーカー側の一方的なカップラーメンの値上げに抗議し、独自商品の開発に着手。11月には、フォーク添付を省いた「ジェーカップ」を85円という低価格で発売しました。
インフレ下において価格主導型主婦に商品開発力を問う出来事として注目を集めました。ジェーカップはイオンにおける食品のPB開発の先駆けであると同時に、「良い商品をより安く提供する」というジャスコ(現イオン)の企業姿勢を体現したシンボリックな商品でした。

お客さまの声を反映したプライベートブランド開発へ

ホームファニシングのストアブランド「ホームコーディ」

1975年に入り、物価高騰が消費行動に大きな不安をもたらす中、安くて良い品を安定供給するために、生活必需品のストアブランド開発を推進。流通経路を短縮し、無駄を省いたお値打ち品を続々と発売しました。
同年、「ジャスカフェ」「天然果汁ジェーフード77」、紳士カジュアル衣料の「ガニー」などが新たに発売されました。
また、1985年には、ホームファニシングのストアブランド「ホームコーディ」を発売。お客さまが部屋のコーディネートをしやすいよう、家具や寝具、ダイニングなど2100品目にわたる統一感のある商品を展開しました。

プライベートブランド「トップバリュ」の誕生

「トップバリュ」商品の誕生

ジャスコ誕生25周年にあたる1994年には現在の「トップバリュ」が店舗にならびました。「トップバリュ(TOPVALU)」とは、“TOP=最高”と“VALUE=価値”を組み合わせた造語で、どこにも負けないお値打ち価格の商品を意味し、圧倒的な低価格と品質を両立させたブランドです。
「トップバリュ」商品は食料品をはじめ、衣料品、住居余暇商品、生活家電に至るまで幅広い商品を展開しています。