安全・安心を伝えるために
トップバリュの親切表示
遺伝子組換え食品の情報表示について
遺伝子組換え食品の表示制度が法律によって施行されたのは2001年4月、トップバリュではお客さまからの声に応え、法律に先駆け2000年9月より遺伝子組換え食品情報を表示しています。
また、表示した内容を確認するため、対象となる商品(分別品)について、毎年遺伝子組換えDNA検査を実施しています。
対象農産物
大豆(枝豆及び大豆もやしを含む)、とうもろこし、ばれいしょ、なたね、綿実、アルファルファ、てん菜、パパイヤ
表示対象 対象農産物および上記対象農産物を使用した加工食品
トップバリュでの表示例
遺伝子組換え不分別の場合
「大豆:遺伝子組換え不分別(遺伝子組換え大豆が含まれる可能性があります。)」
遺伝子組換えのものを使用していない場合
「大豆:遺伝子組換えではありません。」
アレルゲンの情報表示について
お客さまの中には、食物アレルギーでお困りの方が数多くいらっしゃいます。
アレルゲンの情報は、お客さまが商品を選択されるときの重要な情報であると考え、法律で表示が義務づけられている7品目に加え、推奨されている20品目についても表示を行っています。
また、食物アレルギーをお持ちの方のご意見をいただき、法律で表示方法として認められている一括しての表示ではなく、原材料それぞれについてアレルゲンの情報を表示しています。
また、表示した内容を確認するため、対象となる商品について、毎年アレルゲンの検査を実施しています。
対象食品
表示対象は包装された加工食品全般で下記の食品を含むものです。
■義務表示※法律で表示が義務づけられている食品小麦・乳・卵・落花生・そば・えび・かに(7品目) *重篤性が高いまたは発症頻度の高いアレルギー物質を含む食品で、表示が必須であるもの
■推奨表示 ※通知で表示が推奨されている食品あわび・いか・いくら・オレンジ・カシューナッツ・キウイフルーツ・牛肉・くるみ・ごま・さけ・さば・大豆・鶏肉・バナナ・豚肉・まつたけ・もも・やまいも・りんご・ゼラチン(20品目) *既知のアレルギー物質を含む食品で、表示が推奨されているもの
※一部未対応の商品がございます
個別表示の例


加工食品の原料原産地表示について
法律では2006年10月以降、乾燥きのこ類、緑茶、こんにゃくなど22食品群と個別の5品目について、原料原産地の表示が義務付けられています。
しかし、多くのお客さまから加工食品の原料原産地に関するお問い合わせをいただいております。トップバリュではお客さまのご要望にお応えするため、法律で義務付けられている食品群にとどまらず、原材料の産地を可能な限り表示しています。
また、原材料の産地にかかわらず、その品質基準を明確にし、製造委託先と契約を行うとともに、成分規格や残留農薬検査はもちろんのこと、必要なものについてはアレルゲンの検査やDNA検査を実施し、その確認をしています。
原料原産地表示の例


トップバリュ 減の恵み 生産者情報二次元コード


お客さまに「より安心して」お買い求めいただけるよう、ホームページやスマートフォン・携帯電話の二次元コード読取アプリや機能を使って、安全・安心に関する情報をはじめ、生産の情報開示やおいしい食べ方提案を積極的に行っています。
ご購入前に詳しくお調べいただける、スマートフォン・携帯電話の二次元コード読取アプリ・機能を使った情報閲覧方法をご紹介いたします。

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