環境への取り組み - イオンのプライベートブランド TOPVALU(トップバリュ)

環境への取り組み

RSPO認証森林破壊の防止などの環境保全と人権、
生産者保護に配慮した
活動を支援し続けることで
持続可能な社会の実現に貢献します

RSPOロゴ 3-0106-18-100-00

環境と人権、生産者保護に配慮した、持続可能な
パーム油の生産と利用を促進する取り組みです

トップバリュの考え

持続可能なパーム油の利用のために

トップバリュは、イオンの持続可能な調達方針に基づき、プライベートブランドとして、商品の原材料として使われるパーム油について、持続可能な国際認証制度「RSPO」に2020より参加し、パーム油の持続可能な生産と調達に貢献しています。

※イオン㈱は2018年にRSPOに参加

パーム油とは

パーム油はさまざまな製品に
広く使用されている原料です

パーム油は、ポテトチップスやチョコレート、マガリンや即席麺などの加工食品、石鹸や化粧品ど、日常的に使用する商品に多く使用されていす。
パーム油は生産効率が高く、さまざまな用途に加工できるため、世界で最も多く生産、消費されている植物油で、日本は国内使用量を100%輸入しています。

いま、パーム油生産が抱える課題

その一方、需要の増え続けるパーム油の生産は、帯雨林減少の主要な要因の一つとされています。また、その他の地球環境や生物多様性、人権侵害や労働環境などの問題も発生しています。世界の生産量の約40%を担うとされる小規模農家では、こうした課題への対応が特に難しい状況です。

*参照
https://www.wwf.or.jp/activities/basicinfo/2484.html

認証マークについて

RSPO認証とは

ISCCロゴ

3-0106-18-100-00

「RSPO (Roundtable on Sustainable Palm Oil:持続可能なパーム油のための円卓会議) 」は、林破壊の防止などの環境保全、労働者の人権配慮、小規模生産者の支援を行い、同時生産性を上げ、公正で透明性のある運営を通じ持続可能なパーム油の調達と流通を目指す制度と、その制度を運用する組織の名称です。

RSPO認証
について

RSPOは、環境や地域社会に配慮した「持続可能なパーム油」が世界の市場で標準となることを目指しています。

RSPO認証
の仕組み

RSPOの会員は、アブラヤシ生産者、製油業・商社、小売業、環境保護NGOなどの団体やビジネスに関わる組織、個人です。
RSPO認証制度参加企業・団体は、定められたルールに従い、RSPOのロゴマークを使用することができます。RSPO会員企業は、毎年、年次報告書の提出を義務付けられています。

■トップバリュはRSPOのブック&クレーム方式でRSPO認証生産者を支援しています。
トップバリュは、RSPOのブック&クレーム方式(※1)でトップバリュ商品に含まれるパーム油使用相当量を証券購入し、持続可能なパーム油の生産に貢献しています。
■トップバリュは、RSPOの「マスバランス(Mass Balance)」方式(※2)により製品認証された商品を販売しています。

※1 ブック&クレーム(Book&Claim;RSPO証券の購入):
RSPOの証券を購入することで、RSPO認証パーム油の生産を支援する仕組み。
※2 マスバランス方式:RSPO認証農園からの認証油相当量を管理し、認証油相当量の商品に認証マークをつける仕組み。

*参照
RSPO公式ホームページ(英語サイト)
https://www.rspo.org/
イオントップバリュのRSPO会員情報(トップページの検索窓でaeonと検索)
https://www.rspo.org/

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