まっすぐ、きれいに育てました。イオンのナチュラルポーク。 |トップバリュ グリーンアイナチュラル - イオンのプライベートブランド TOPVALU(トップバリュ)

まっすぐ、きれいに育てました。イオンのナチュラルポーク。 |トップバリュ グリーンアイナチュラル

  • 遺伝子組換え飼料・抗生物質・合成抗菌剤を使わずに育てました
  • まっすぐ、きれいに育てました。

安全・安心を突き詰めた国産豚肉。それがナチュラルポーク。

ナチュラルポークは、豚では極めて難しいとされていた、抗生物質・合成抗菌剤不使用に加え、さらに遺伝子組換え飼料も不使用。 安全・安心を突き詰めた国産豚肉を、みなさまにお届けします。

3つの不使用

  • 抗生物質不使用
  • 合成抗菌剤不使用
  • 遺伝子組換え飼料不使用

※但し、病気予防のためにワクチンは投与。

※トップバリュのナチュラルポークは、新潟県・愛媛県から各地区に供給しております。
本WEBサイトでは、新潟県の協力メーカーを紹介しております。

自然に囲まれた環境で育つナチュラルポーク

新潟県の最北部にあたる村上市。
その市街に、ナチュラルポークの牧場の1つ、雪国牧場がある。

四方を豊かな自然に囲まれた環境で、安全・安心にこだわったナチュラルポークが育てられている。

安全・安心へ徹底したこだわり

一口に「安全・安心」といってもレベルはいろいろあるだろう。ことナチュラルポークに関していうと、「徹底してこだわる」といえるだろう。

第一にエサにこだわる。豚の体を作るのはほかでもないエサだ。一般的に主なエサであるとうもろこしや大豆は輸入に頼っているが、そのほとんどが遺伝子組換え作物(GMO)といわれる。世界的にGMOの作付面積は増加の一途をたどり、GMOでない飼料の入手は年々難しくなり、正直コストも高い。しかし、たとえ見えないところであっても、手間とコストをかけて安全・安心にこだわる。それがナチュラルポークの基本スタンスだ。

「不使用」の高いハードルを越えて

第二に育て方にこだわる。ナチュラルポークは生まれてから出荷されるまで、抗生物質*1と合成抗菌剤を使わず、豚本来の免疫力で自然に育てている。文字にするのは簡単だが、これがかなり難しい。その証拠に、それらを使わずに育てた豚肉の流通量は限りなくわずかで、高度な飼育技術などが求められるため極めて難しいとされている。これが「徹底したこだわり」のゆえんだ。

*1 但し、病気予防のためにワクチンは投与。

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豚舎の様子を360°動画で見る

獣医師が常駐し、きめ細かく対応

抗生物質や合成抗菌剤を使わないということは、疾病にかからない環境整備も重要だ。そのためには何をおいても病原菌などの侵入予防(防疫)が最重要課題になる。雪国牧場では獣医師が常駐し、日々の豚の健康管理のほかに、外部からの病原菌などの侵入をどう防ぐか、常に検討・対策を行っている。

そうした防疫体制の整備に加え、日々の健康管理でわずかな変化も見逃さないよう、飼育員は一頭一頭の様子に細心の注意を払い、何か異変があればすぐに獣医師に相談できる。そんな環境が雪国牧場では整っている。

「何かが起こる前に予防する、というのを常に考えています。健康管理よりも実はそっちの方がウェートが大きいです。」 獣医師 佐藤 志野さん

interview 特別なことではなく、「当たり前」を「徹底する」。

ナチュラルポークだから一般豚と違う特殊な育て方をするかというと、実はそうではありません。ただ、豚や豚舎、飼育員の衛生管理をし、豚が健康でいられる環境を作ること。当たり前のことですが、これを徹底するのが意外と大変なんです。

雪国牧場 牧場長 佐藤 浩一さん

商品ラインアップ

  • ナチュラルポーク 小間切れ
  • ナチュラルポーク 切り落とし
  • ナチュラルポーク 超薄切り

取り扱い店舗:イオングループ各店※店舗により取り扱いのない場合、売り切れの場合がございます。商品の取り扱いは、各店舗でご確認ください。